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2014年8月7日ペットボトルキャップ搬入。

2014年08月21日
ペットボトルキャップ
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8月7日に中間幼稚園様からお預かりしていましたペットボトルキャップをイオンモール直方へ搬入しました。
中間幼稚園の園児、父兄、地域、園関係者のみな様ご協力ありがとうございました。 50キロ、ポリオワクチン購入費に換算して約12人分の回収量となりました。
今年も消えたペットボトルキャップ1億5,300万個の謎の解明
(前回のキャップ回収の記事と重複する部分もありますが・・・)
イオンが今年2014年1月8日に発表した「ニュースリリース」によると、
2014年1月10日、2012年8月21日から2013年8月20日までに、全国のイオングループの店舗・事業所約660カ所に 寄せられたペットボトルキャップ1億9,257万個分192万8,686円をプラン・ジャパン、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、 世界の子どもにワクチンを日本委員会に贈呈とあります。
しかし、「ニュースリリース」の後で発表された「イオン環境・社会報告書2014」の中にペットボトルキャップ回収キャンペーン の報告によると、
2013年度は3億4,635万個分の収益金、346万5,558円を寄付したとあります。
イオン九州で始まったペットボトルキャンペーンは2012年度からイオングループ全体の取り組みとなり、 昨年度の報告でも「ニュースリリース」と「イオン環境・社会報告書2013」との発表では食い違いがありました。
そこで今回イオン直方店へキャップを搬入した際、担当の方に問い合せてみたところ、 組織の中で問い合わせるより、一般の方が直接問い合せた方が回答が速いでしょうということで、 問い合せてみました。
結局、ニュースリリースにある「全国のグループ店舗」とは、 イオン九州株式会社のグループ店舗を除いた店舗のことで、 イオン九州は独自に「世界の子どもにワクチンを日本委員会」のみ 寄付行為をしているとのことで、「イオン環境・社会報告書2014」の 報告は、両者を合計したものとのことでした。
それではイオン九州のニュースリリースを調べてみると・・・
2006年6月、イオン若松ショッピングセンターでペットボトルキャップキャンペーンが始まる。
2007年6月2日福岡県内のイオン8店舗、佐賀県の1店舗に拡大。
2007年6月3日、イオン若松ショッピングセンターにて、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」の 理事を招いてワクチン2,000人分の贈呈式を行う。
2007年8月21日、「イオン九州」と「マイカル九州」が合併し、「新生イオン」の 誕生を記念に九州内のジャスコ、サティ、スーパーセンター、ホームワイドの全95店舗へ 拡大。(これまでに5,000人分のワクチン贈呈)
2009年12月13日、イオン若松ショッピングセンターにて、2008年9月から2009年8月まで に集まった52,543人分のワクチンに相当するリサイクル対価の贈呈式を行う。
2010年12月5日、イオン若松ショッピングセンターにて、2009年9月から2010年8月まで に集まった72,312人分のワクチンに相当するリサイクル対価の贈呈式を行う。
2012年2月1日、イオンモール八幡東にて、2010年9月から2011年8月までの 75,307人分のワクチンに相当するリサイクル対価の贈呈式を行う。
・・・と、ここまでがイオン九州発表のニュースリリースで確認できたのですが、 ちなみにイオン九州以外は2008年8月からこのキャンペーンを開始しています。
そこでイオン九州に最近は贈呈式をやらないのかと問い合せると、「やらない」とのことで、 しかも、不思議なことにイオン九州ホームページにこのキャンペーンのページがなくなっています。 以前はイオン若松ショッピングセンターのホームページでは、キャップの個人、団体の搬入数まで 公表していたのですが、イオン若松のホームページさえキャップ関係のページはなくなっています。
しかし、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」のホームページに・・・
消えた1億5,000万個が有りました。本当に消えなくて良かったのですが、 イオンの発表って分かりにくいですよね。
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遠太
Author: 遠太
九州は福岡県中間市で環境保全や地域に関するボランティア活動中。
できる時にできる範囲で。そこには、ノルマも強制も義務もありません。

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