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2014年3月21日(金)LED照明検証。

2014年03月21日
もったいない?話
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先月、新聞の折り込み広告の中にLED照明が5千円引きのチラシが入っていました。
そう言えば、2階の照明器具が壊れているので、 この際、よく使うリビングの物を2階へ移し、 リビングにはLED照明を購入と思いましたが、 LED照明って・・・本当にエコ?省エネ?
チラシの内容が事実ならば省エネですね。
ただ、6畳にいくらLEDといえども30ワットでは小さいのでは?
確か数年前、電球型LEDの照度に偽表示がありました。
これが現在のリビングの蛍光灯シーリングライト、新築時から一度取り換えた物です。
カバーを外して撮影。築20年タバコも吸わないのに天井のクロスもずいぶん汚れました・・・
照明器具についている表示には消費電力71ワット。
普段は一段階落として使用しています。
そして、購入したのがこれです。12畳用で70ワット。 チラシの47ワットとは大きく差がありますが、ネットで検索しても チラシの様な12畳用で47ワットの物はありませんでした。
また、チラシの型番でのアイリスリスオーヤマの商品もヒットしませんでした。
今までの蛍光灯と消費電力から言えば大差はありませんが、実際は8畳で使用するため調光して省エネを 図ろうとの思いで、あえて12畳用を選択しました。(将来、明るくもできます。)
アマゾンも検討しましたが最安値のヤフーショップで購入。ヤフーポイント190円を使い、結局8,790円で購入。 チラシの通販よりずいぶん安く、送料無料で購入できました。(他社品ですが・・・)
さて、正確な消費電力を検証するにはそれなりの測定器が必要です。
シーリングライトを取り換え、さっそく測定します。 壁スイッチを外し、電源線と照明器具に行っている線を繋ぎ変えます。 電気工事士の資格が必要です。
写真は普段使おうと思っている白色、75%調光時の31.2ワットを表示しています。
このワットチェッカーという測定器の裏はこうなっていて、
本来はコンセントに差して電化製品のプラグをこのワットチェッカーに差して測定する物です。 この時は、コンセントを差し替えるだけですから電気工事士の資格は必要ありません。
結果、12畳用のこのLEDシーリングライト、 フル点灯暖色時で67.5ワット、白色時で44.1ワット。 今までの明るさくらいに調光(白色、75%調光)で、31.2ワットでした。
今までの蛍光灯シーリングライトも測定。フル点灯で97ワット。
今まで使用の一段階調光で56.5ワット。
表示と違うのは経年変化?でしょうか。
いずれにせよ、今回の検証で 今までの蛍光灯シーリングライト一段階調光時と、LEDシーリングライトの白色75%調光時の 差、約25ワットを一日10時間使用したとして年間約2,000円の省エネの結果となりました。
0.025KW*10時間*365日*22円=2007.5円
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遠太
Author: 遠太
九州は福岡県中間市で環境保全や地域に関するボランティア活動中。
できる時にできる範囲で。そこには、ノルマも強制も義務もありません。

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