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低音障害型感音難聴

2020年12月03日
古オーディオ
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先月3連休の日曜日の朝、毎日、コーヒーを飲みながらFM放送を聞きながら、ブログをチェックしていますが、何か、今朝は音が違う・・・さっそくオーディオをチェック。アンプをつなぎ直しても、今朝は音が違う。

しかも、チューナーからの入力レベルだけがいつもより小さい。

そんな中、3年前を思い出す。

この時は、左耳の中がゴロゴロ聞こえる感じで、垢が溜まっているのだろうと耳鼻科に行ったのですが、そこでの聴力検査で低音障害型感音難聴と診断されました。

そして、この時、処方された薬でアレルギーが出て、耳鼻科どころではなくなり、大学病院の皮膚科でアレルギーの治療を優先、耳の方はいつの間にか回復していました。

左耳の低音が聞こえないのですが、普通の会話には支障はありませんが、連休明けに病院へ。

前回の開業医ではなく、市立病院へ。

やはり、聴力検査で左の耳は低音が聞こえていないとのこと。

今度は、アレルギーが出ない様に薬を吟味。
今まで処方された薬は、「おくすり手帳」で確認できますので、「ステロイドを過去に処方されていますね」と、ドクター。

ステロイドは強い薬らしいですけれど、それによるアレルギーは出ていないので処方されることに。

結局、ビタミンB12とステロイド、胃薬を飲むことに。

1週間薬を飲み、1週間後再度市立病院へ。聴力検査の結果、正常値に戻りました。

この病気、原因不明で、ストレスからくるとも言われています(しかも再発するらしい)。

で、気になるのがなぜ、チューナーからのレベルが小さくなったか?

アンプの前段にイコライザーアンプを使用しているのですが、その入力を自作の切り替え器で切り替えているんです。

PC音源、CDプレイヤー2台、レコードプレヤー、チューナーと五つの入力を切り替えているのですが、どうも頻繁に使っているチューナー時の接点が接触不良の様です・・・

ラックに並んでいるオーディオ機器の写真

この切り替え器、一番上がPC音源、右回りにCDプレイヤー1、レコードプレイヤー、CDプレイヤー2、チューナーとしていました。

切り替え器のアップの写真
所詮、錫メッキの接点ですから、いつかは接触不良は仕方がない所。

現在は、CDプレイヤー2と入力を入れ替えています。

耳の病気と、切り替え器の接点不良が同時に起こったというお話でした。

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