attention admin about comments trackbacks you may also like

中間西校区どんど焼き in 2020

2020年01月14日
まち協
2

中間西校区まちづくり協議会では、今年も例年通り「中間西校区どんど焼き」を行いました。

1月11日(土)前々日準備
1月12日(日)前日準備
1月13日(祝)どんど焼き

前々日準備

地主さんの許可をいただき竹の伐採に来ました。昨年と同じ場所ですが、1年前に比べると雑草がはびこっていました。

雑草がはびこっている竹林の写真

6本ほど根元から伐採。大まかに寸法切りをして軽トラックに積み込みます。

寸法切りした竹を軽トラに積み込んでいる写真

中間西小学校まで運び、竹に切り目を入れ、

竹に切り目を入れている写真

二つに裂きます。燃やす竹の量を減らしています。

竹を縦に裂いている写真

前日準備

地域の方にお手伝いをいただき、位置を決め、鉄板を敷き、組んでいきます。

鉄板の上で竹を組み始めている写真

昨年の反省から、ヘルメット、安全帯着用。

対角の竹の上部を縛っている写真
四隅から建てた竹の上部を縛っている写真

四隅が建ちましたら、横を渡し、更にしめ縄飾りつけ用の竹を縦に取り付け、笹の葉を間に入れ込みます。

笹の葉で覆われた出来上がりの写真
出来上がりです。

どんど焼き当日

9時半受付開始ですが、地域の方が続々と持って来るしめ縄を飾り付けます。

どんどやぐらにしめ縄を飾り終えた写真

10時点火。地域の児童代表が点火します。カウントダウン 5、4、3、2、

どんどやぐらの周りにカウントダウンを待つ児童代表の写真、手には火付け用の火の点いた竹を持っている

1、点火!

児童代表がどんどやぐらの下の部分に点火している写真
やぐらの中段まで火が上がってきた写真
やぐらの上段まで火が上がってきた写真
やぐら全体が燃え上がっている写真

動画(7.89MB:mp4 音声無し)

燃える火も、下火になり、残り火で餅を焼いて、いただきます。

残り火で子どもたちや地域の方が竹さおの先に餅をつるし焼いている写真
子どもたちや地域の方が竹さおの先に餅をつるし焼いています。

最後に抽選会です。当選番号をホワイトボードに書き込んでいきます。

ホワイトボードの前に沢山の方々が集合している写真
1等20本、2等30本、その他の方はもれなく3等です。

中間西校区の安全と校区のみな様の健康を祈念しての「中間西校区どんど焼き」。子どもたち、地域の方合わせて約300名の参加がありました。

今年も無事に終えることが出来ました。お手伝いの地域の方々、参加してくれた中間西小の子ども達、保護者のみなさん、そして地域のみなさん、ありがとうございました。

関連する記事
遠太
Author: 遠太
九州は福岡県中間市で環境保全や地域に関するボランティア活動中。
できる時にできる範囲で。そこには、ノルマも強制も義務もありません。

コメント(2)

There are no comments yet.

ミドリノマッキー  

2020/01/16 (Thu) 09:41

お疲れさまでした。
全国各地で行われたようです。自分ちの近くでも。
名前は違ったりしてますが、内容はほぼ同じようなもの。
こうした伝統行事、いつまでも続いて欲しいものです。

遠太  

2020/01/16 (Thu) 11:53

ミドリノマッキーさん、こんにちは。

記事に書きませんでしたが、風が強く、燃え上がるのが早かったです。ただ、風向きが住宅地の方ではなく運動場の山側に吹いていたため、運動場の掃き掃除をしなくて良かったのでラッキーでした。

景品で釣るのは本意ではありませんが、沢山の方に来ていただいて良かったです。まちづくり協議会の行事として今後も続けるつもりです。