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中止

2019年06月22日
まち協
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一週間前の話で恐縮ですが、6月15日は、中間西校区まちづくり協議会主催の防災避難訓練だったんですが、だんだんと天気予報が雨になり、とうとう避難訓練の時間帯は「豪雨」の予報。

避難訓練の時間帯は「豪雨」の予報

急遽、14日の13時に運営委員会を招集。大雨時の対策を検討。大雨警報が出れば、役所も消防署も待機となるわけですから、講師(消防署)が来れないわけですから全面中止に。

警報が出ないが雨の時はどうするか?

本当は、災害時、晴天とは限らず、雨の中を避難することもあるわけで、そうすれば、「傘では濡れるね」とかを考えていただいて、合羽を用意しておくとかの意識づけをしたいのですが、9時40分までに避難所である小学校に徒歩で避難の想定で集合し、その後1時間45分間の訓練。

避難した想定で集合してもらうはいいが、濡れた体で2時間近く訓練させて、風邪でも引かせたら本末転倒ですので、第一次避難場所である各自治会の公民館まで集合していただき、その場で解散。

各自治会の役員、有志の方だけ車で避難所である小学校へ集合していただき、小学校の子ども(児童)たちと訓練を行うということを、当日の朝8時の天気の状況で決定することになったのですが・・・

何と、14日の14時30分ごろ行政(副市長)から中止命令。

当協議会にも、担当行政の安全安心まちづくり課も事前に何の相談もなく中止。誰が副市長にお伺いを立てたかは分からずじまい。

しかも、小学校は登校(土曜授業)のまま。市民には副市長判断で中止、学校は教育長判断で、土曜授業も中止なら分かりますが、土曜授業の方はあくまでも学校長判断。

この日の、他校区のまちづくり協議会の行事は中止にならず、当協議会だけの行事が中止命令。

当日の天気予報。

避難訓練の時間帯は「豪雨」の予報

結局、警報が出たわけでもなく、集合できない雨ではありませんでした。

子どもたちも通常の時間に登校。せめて消防署が来てくれたら、子どもたちのAED訓練、水消火器を使った初期消火活動訓練、煙体験ハウスでの体験は、地域が来れなくても出来たのです。

消防署への依頼が担当行政からではなく、当協議会だったら、消防署は副市長判断に関係なく来れたのではと思うと残念でした。

月初めの天気予報では最高気温30度超えの予報で、暑さ対策で内輪を用意。

表面

暑さ対策で内輪を用意(表面)

裏面

裏面には会場図を掲載
裏面には会場図を掲載しました。(250個用意)

北部九州では未だに梅雨入りもしてなく、本当に残念な中止でした。

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遠太
Author: 遠太
九州は福岡県中間市で環境保全や地域に関するボランティア活動中。
できる時にできる範囲で。そこには、ノルマも強制も義務もありません。

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