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これは便利?ゴミ拾いグッズの紹介

2013年03月31日
過去の活動
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以前の記事で紹介した写真の中で私が左手に持っているゴミ袋。 実はビン・缶用と燃えるゴミ用とふたつ持っているのです。
このように拾ったゴミを分別出来るのです。 また、風の強いときでも楽にゴミを投入できます。 そして、ゴミ袋を持ちやすく手の疲れが少なくなります。
ひとつ持ってもいいし、ふたつ持った場合、開口の形状が三角になっているので左手に持って、左足に邪魔にならないのです。
終了時は両手で持って撤収です。
このごみ袋の開口保持具は私が考案し、実用新案登録をしました。
使い方はアルミパイプの部分をゴミ袋の上部から5センチくらいの所に宛がい、袋の残りの部分を保持具の先端に強く巻きつけます。
簡単に作ることができます。
保持具の水平部分が10ミリのアルミパイプで垂直部分が長ねじM4に6ミリのアルミパイプを被せたものをアルミパイプの中央部分に貫通させ、袋ナットで両端を止めます。
そしてアルミパイプの両端にはキャップを被せます。
私の場合は45リットルのゴミ袋を使用していますので、 アルミパイプの長さが48センチ、長ねじの部分は定尺で28.5センチです。
長ねじの部分が定尺なので、みなさんの使用している袋の大きさに合わせ、アルミパイプの長さを調整する必要があります。
この方法で0.04ミリの厚さのゴミ袋で約10キロ持ちます。 それ以上重くなると保持具が保持できなくなりますが、その前に片手で持てなくなりますのでちょうど良いのではと思います。
材料はホームセンターで入手できますが、アルミパイプの両端に被せるキャップはホームセンターでは見当たらず、 電気配線用のキャップを使用しました。入手しにくい場合は、 連絡いただければお送りすることもできます。
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ゴミを拾う勇気を出して始まり、ゴミを持ち帰り、ゴミ出し日に、家庭ゴミと一緒にゴミを出して終了です。
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遠太
Author: 遠太
九州は福岡県中間市で環境保全や地域に関するボランティア活動中。
できる時にできる範囲で。そこには、ノルマも強制も義務もありません。

コメント(2)

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いげのやま  

2013/03/31 (Sun) 17:00

No title

ごみ袋の開口保持具・・・実用新案登録まで、すごいですね、いつも、袋の入り口が風や、雨で濡れると、くっついて、ごみがいれにくいですし、これなら、簡単便利ですね、
goodアイデア作品ですね!

遠太  

2013/04/01 (Mon) 06:34

Re: いげのやま様

コメントありがとうございます。
なかなか便利ですよ。
ただ、小さな子どもたちとのごみ拾いでは
袋にごみが入っていない場合、先端が子どもたちの
目線になるので注意が必要です。
(先端を真下に向けて下さい)

コメントありがとうございました。