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古オーディオ

2015年02月25日
古オーディオ
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最近のマイブームが「古オーディオ」です。古いオーディオ機器のことです。

「ビンテージオーディオ」という趣味の世界があるのですが、そこまでお金が無いので「古オーディオ」。

若いころオーディオブームでして、私もハマってました。当時からの機器も持っています。

CDデッキはオンキョウのC-701XG、1989年発売、定価5万7,000円。25年ほど前購入。もちろんCD-Rは再生不可。(写真をクリックすると解説のサイトへリンクしています。)

先日、トレイの開閉ができなくなり、ネットを参考に自分でベルトを交換してみたのですが、純正部品はもう有りませんから寸法的に近いベルトを購入、トレイが出てくる時はいいのですが、閉める時は手で押してアシストしています・・・

しかし、ヤフオクでベルトを作成してくれる人を見つけ、注文することに。 ヤフオク→ご好評 SONYほか各社のカセットデッキのベルト2本組作成します

↓これは、イコライザーアンプ、マランツのEQ-20D、1981年発売、定価3万9,800円。これも25年ほど前に知人から中古で購入。

つぎに、プリメインアンプ、ヤマハのA-500。1982年発売、定価4万9,800円。数年経過し、故障した際、メーカーに問い合せたのですが、部品が無いということで廃棄(リサイクル)しました。

しかし、このヤマハA-500の音が忘れらずにいたのですが、何とヤフオクでボリュームにガリがあるということでジャンク品として1,000円で出品されていたものを、運よく1,000円のまま落札させていただきました。

受け取り後、出品者の方へのコメントに「初恋の人に再会したようです。」と返しましたが、本当に、別れた人が帰ってきてくれた感じなのです。

上の写真、右上のオンキョーのアンプと聞き比べても、好みもあるのでしょうが違います。最新のアンプはどうなんでしょう?しかし、昔の機器はレコードプレーヤーに合わせているので大きいですね。

で、心地よく聴いていたのですが、やはり以前のものと同じ症状、片方から音が出なくなり、音量を上げると音が出だし、一度音が出ると音量を戻してもOKとなります。

アンプにはスピーカーを保護するため、リレーが使用されているのですが、その接点の接触不良が原因で、ネットにもたくさん紹介されていました。

今回は、廃棄する事なく自分でネットを参考に修理することに・・・

リレーを基板から外し、代替品のリレーと交換するのですが、現在注文していて次回紹介しようと思っていますが、できるかな?

物は大切に・・・

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遠太
Author: 遠太
九州は福岡県中間市で環境保全や地域に関するボランティア活動中。
できる時にできる範囲で。そこには、ノルマも強制も義務もありません。

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