ゴミ拾いとダンボール生ごみ処理
過去の活動 07/4/16(月曜日)
本日は、「ボランティアとエコライフのすすめ」というテーマでの、地元テレビ局の取材です。 2007年4月23日に放送された内容を紹介します。
「福岡県中間市遠賀川河川敷にやって来ました。」
「ここで清掃のボランティアをしていらっしゃる方がいると聞いて、来たんですけれど・・・」
「こんにちは、清掃のボランティアの活動をしている団体が、今日メンバー全員揃っていると聞いて 伺ったのですが・・・」
「はい、家族3人で全員です。」
「そう、こちらの一家は、遠賀川ボランティア清掃の会という親子3人の小さなボランティア団体を されているんです。」
「メンバーは代表のお父さん、副会長のお母さん、そして、息子さんは、なんと事務局長。」
「そんなご家族と一緒に私もゴミ拾いをしました。」
「ゴミ拾いをして楽しいことは何ですか。」
「タバコのポイ捨てを拾って、数を数えることです。」
「今まで、一番多かったのは何個?」
「えっ500何個?」
「はい」
「熱心に拾うこと約20分。」
「拾ったゴミは、ご家庭に持ち帰り家庭ゴミと一緒にゴミだし日に出すそうです。」
「何で、家族でボランティア清掃を始めたのですか?」
「河川敷では、ゴミが多いと聞いていましたが、ゴミが多いことを批判するのも正論ですが、汚いと思う自分達からゴミを拾うのも間違いではないと思い、始めました。」
「3人揃えば家族でのレクレーション感覚。無理なく楽しみながら6年間続けてきたそうです。」
「ご自宅の方でもゴミを減らす工夫をしていると聞いてお邪魔しました。」
「あっ、これは何ですか?」
「ダンボール生ゴミ処理です。」
「ダンボール箱に専用の土を入れてかき混ぜると生ゴミを分解してくれるというものです。」
「費用もかからず、簡単にできるということなので教えてもらいました。」
「二重になった、ダンボール箱。ホームセンターで売っています。」
二重のダンボール
「園芸コーナーで売っているくん炭が10リットル。」
くん炭10リットル
「土壌改良剤のピートモスが15リットル」
ピートモス15リットル
「先ずは、底を補強をするための別のダンボールを入れます。」
補強のダンボール
「そして、蓋の部分を立てて、テープで止めます。」
蓋を立てテープで固定
「出来た箱にくん炭10リットル、ピートモス15リットル、そして水を約1リットル入れ、よくかき混ぜます。」
くん炭、ピートモスを入れる
水を入れる
「湿気を避けるために籠の上に置いて、別のダンボールで蓋を作って出来上がりです。」
ダンボールを痛めないようにスコップの先をカットしています。
出来上がり
「実はですね、このダンボール生ゴミ処理を私も1週間試しに使ってみましたけれど、生ゴミの臭いはしません。 中には生の魚は入れてはいけないとか、たまごの殻は分解しないとかあるので、100%の生ゴミを 処理できるわけではありませんが、確実に我家の生ゴミは減りました。」
キャスター
※レポートしてくれた女性キャスターは元ソフトバンクホークス選手の奥様。中央の男性キャスターは 現福岡市長。(その節はお世話になりました。)
毎日がクリーンアップ!
ゴミを拾う勇気を出して始まり、ゴミを持ちかえり、ゴミ出し日に、家庭ゴミと一緒にゴミを出して終了です。
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プロフィール

遠太

Author:遠太
九州は福岡県中間市で環境保全や
地域に関するボランティア活動中
できる時にできる範囲で。
そこには、ノルマも強制も義務も
ありません。

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今後の清掃予定
7月6日(木)8:00~
 清掃美化ボランティア活動
 通谷駅前駐輪場集合
7月9日(日)9:00~
 グリーンクリーンなかま
 JR中間駅集合
7月28日(金)9:00~
 中島清掃
 中島入口駐車場集合
素材をお借りしています。
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